春の香り

今日は次男が幼稚園のお散歩で、「ふきのとう」を収穫してきました。
風の子園ではお散歩は名物みたいなもので、天気がいいとか、おたまじゃくしがいっぱいとか、お花が咲いたといってはあちこち出かけているようです。

今日の「ふきのとう」にはおもしろエピソードが。
「ふきのとう」があると言う噂を聞いたNちゃん先生が帰宅途中、下見をしに行ったところ、どうもそこはどなたかの庭先だった。それでも「ふきのとう」はどこかしら?とこそこそ探るNちゃん先生。 目深に帽子をかぶっていたため怪しまれ、「おばあちゃん!」と呼びとめられたとか・・・。 そして一目散に逃げてきたそうです。

そして今日、子どもをゾロゾロつれて堂々と「ふきのとう、とらせてください」と交渉。
しかも、「高価なものだからたくさん採りなさい!」と、こどもをけしかけたそうです。
本人曰く 「ばれないように 違う色のジャージを着てったのー」 
   ・・・・・(たぶん体型でバレてると思うが・・・ここは、小さい声で)

普段からおちゃめなNちゃん先生はお母さんみたいな人。
叱るときも「愛情のない叱り方はしたくない」と、 いつもあれこれ知恵を絞っているようです。
おしゃべり好きで子どもの事を話し出したら止まらないみたい。 
次男がはじめて跳び箱を飛べたときは、「見てあげて~」と、遠くから私を呼びとめ、
わざわざ跳び箱を出してきて、次男にチャレンジさせた。 涙を浮かべながら「うれしい~」を連発するNちゃん先生。
そんなあったかい先生と、のびのび保育の風の子園が子どもも私も大好き。
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「春の香り」をばら撒きながら天ぷらになった「ふきのとう」 おいしかったでーす。
Rちゃんごちそうさま。
Nちゃん先生ありがとう。
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by hanachan0406 | 2006-02-21 20:16 | 子育て
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