一わだけはんたいにあるいたら....

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きょうも子供のお昼寝の合間にはんこをほりほり・・・。
園の前の貯水池の鳥をいつも子供が喜んで見てるので、こまけいこさんの本から鳥の図案をいただきました。 こまさんの図案はどれも可愛くて、次ぎはどれにしようかな?と迷っちゃいます。
おかあさんの白鳥が可愛く出来たのでとってもうれしい~。
本の通りにぺたぺたしてたら「一わだけ はんたいに あるいたら...」という本を思い出したのでちょっとだけ紹介。
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表紙の通り、中身もモノクロ、絵もいたってシンプル。 言葉もとってもシンプル。だからメッセージがとってもまっすぐに伝わってきます。

「あるきどり」という鳥がたくさん住んでいる島があってある日「いちわだけはんたいにあるいたら」・・・<中略>・・・「いったいぜんたいどうしたの?」 何度読んでもはっとさせられ、短い本なのに読むたびに不思議な味わい。 哲学的な本ですが 、簡単に書かれてるので子供から大人まで楽しめると思います。 多分絶版になってるのか、書店ではあまり見かけないのが残念。いい本なのになあ。

「一わだけ はんたいに あるいたら」 偕成社
ベーレフェルト作・ 絵  ビヤネールたみこ訳
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by hanachan0406 | 2006-04-27 00:27 | 絵本
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